日本最大級のジャズフェスティバルへ行ってきました♪

ご訪問いただきありがとうございます!
40代からのメンズファッションプロデューサーの角田滋子です。

先日、【ブルーノートジャズフェスin JAPAN 2025】へ足を運んで参りました(^^)

セクシーボイスで一世を風靡した、R&Bシンガーソングライター『NE-YO』
なんと!日本に来るということを知りまして、
こんな機会はなかなかないと思い、前売りチケット発売から即購入しました♪

コンサート自体あまりいったことがなかったので3ヶ月前からワクワクドキドキ!
しかも、20代の若い頃にキュンキュンしながら聞き惚れていたニーヨのボイスを
生で聞けるだなんて!!

最近はK-popが流行っている時代なので、R&Bが前面に出ている感じではありませんが
私にとっては永遠のソウルミュージックであり音楽界の土台だと思っています。

まぁ、どんなジャンルの音楽であろうと
奏でた音が耳から入り、身体全体で感じ取れる素晴らしさがあると思います。
人それぞれの感じ方があって良いですしね。
何よりも音楽は、気分を高めてくれたり、元気づけてきれたり、勇気づけてくれたり、共感してくれたり…

そう、音楽ってファッションと似ていると思うんです。

その時代の流行があったり、ジャンルも様々あり好みの音/ファッションによって人の個性が現れます

素敵なミュージックをオシャレして聞きたいなと思いますし
毎日の装いが欠かせないのと同様に、毎日のモチベーションアップにも音は欠かせない。
切ってもきれない関係性とでも言うイメージですね。

皆様はどう思いますか?

さて!
私がブルーノートジャズフェスに何を着ていったかと言いますと、、、

こちら、モノトーンのシンプルクールの装いにしました♪

《コーディネート》
ブラウス:ZARA
ネクタイ:ZARA
ボトムス:Etre Tokyo
シューズ:Sacai
バッグ:Sesto

上にSacaiのMA-1ブルゾンを羽織って行きました。

「何を着るか?」
TPPOを考慮して、決まります。

T…Time(時間)
P…Place(場所)
P…Person(人)
0…Occasion(場合/何をするか)

「どんな場面で誰と会うか?」

TPOとよく言われていますが、
やはりキーは”誰と”(人)であると思います。

一緒に過ごす相手が心地よく過ごしてほしいので
相手や周囲への”ギフト”とも言えますね。

もちろん自分の好きも大事です。
好きじゃなかったら、気分が上がらないので。

これらを掛け合わせてスタイルができます。

難しく感じる方が多いかもしれませんが、心配は入りませんよ。
知識を習得し、訓練すれば自然とできるようになります。

私のファッションコースでは
このような装いを自分でできるようになることをゴールとしていますので、

一度きりのショッピングアテンドよりも伴奏型でステップバイステップ方式を推奨しているのです。

本題に戻ります^ ^
それでは、私の場合のTPPOを例に出します。

T…Time(秋・夕方頃〜夜にかけて)
P…Place(ブルーノートジャズフェス・有明アリーナ)
P…Person(友人)
0…Occasion(憧れのニーヨ来日で、音楽を楽しむ♪)

これらをさらに深掘りすると以下のようになります。

・秋を意識したデザイン
・ブルーノートの大人なかっこいいクールなイメージと広いコンサート会場
・オシャレ好きな友人
・マイケルジャクソンを敬愛するニーヨの装いはドレスなクラシカル。

私はモード・カジュアル・ロマンティックのテイストが好きなので
これを軸に服を決めます。

頭の中で考えながら
最終決定したのがこちらのスタイルでした♪


いかがでしょうか(^^)

当日は満足以上の満足で、ニーヨのセクシーボイスにまた胸が高鳴り続け
本当に楽しいひとときでした。

皆様の出かける装いを考える際に、参考にしていただけたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。